UNUBORE

UNUBORE

ご報告

18'04/20(金)

突然ですが、今日はご報告があります。
約4年半の活動を共にしてきたベーシストGGが、5月7日@梅田クラブクアトロのライブをもって脱退する事になりました。

 

脱退の理由はGG本人のコメントにある通りです。
喧嘩でも音楽性の違いとかでもないのですが、UNUBOREがこの先の活動で進化していく為に必要な決断でした。まぁまぁそこそこ素晴らしいベースを弾くので、惜しいし悔しいというのが本音です。

 

彼と同じステージで演奏するのは残り1回だけですが、どうしても湿っぽくならないバンドです。ゆるっと、いつもの感じで迎えてあげて下さい。
そしてまたどこかのライブハウスで見かけた時には、必ずお酒を奢ってもらって下さい。

 

形は変われど、UNUBOREはこれからも活動します。自分達がカッコいいと思う音楽を作り続けます。

続けられるのは、応援してくれるウヌボラーの皆がいるからです。いつもありがとう。今後も末永く、凄まじい応援をよろしくお願いします。

 

ゆっけ

 

(以下GG)

どうもUNUBOREのGGです。っていうのもコレが最後になるわけですが、この度UNUBOREを脱退します。
理由は単純で僕はサラリーマンを続けながらやってきたなかで、他のメンバーとのやり方の違いに差が出てきてしまい埋めれない所まで辿りついた。

ただ、それだけです。

僕は今でもUNUBOREが売れるべきバンドであり、音楽に興味がない人にも愛されるような音楽をしていると心底思っています。
しかし何かを続けるという事は簡単なように見えて難しく、例えば僕が居る事でライブを断ってきた事が多いです。むしろ、おそらく僕が抜ける事で多くライブはできるでしょう。
そういった事もあり、今回は僕が脱退する事がUNUBOREにとって一番の進歩になると考えました。

応援してくれてた皆さんや一緒にイベントをしてきた人達には感謝の念しかありません。本当に今までありがとうございました!

出来れば僕がずっと続けれれば良いんでしょうけど、辞めるべきタイミングが来たという事だと自分では思います。

まぁ僕は好きな事が音楽で、スラムダンクの三井風に言うと「安西先生…‼︎ 音楽がしたいです……」です。ベースは細々とでも弾き続けるだろうし、ライブを観に行ったりする生活は辞めることはないでしょう。逆にそれは出来ないので。

またボーカルの湯煙ゆうすけ君(呼び慣れてない)には本当に感謝している。他のメンバーにももちろん感謝はしているけど、彼が居たから僕は高校生活を音楽で謳歌できたしUNUBOREで音楽をして自分という存在を証明できました。これは仕事では味わえない、仕事で自分を証明するのとは違う何事にも変えられない喜びを味わうという事です。
仮にすぐ死ぬわけじゃないですけど、自分が死んでも作品は残りますからね。

あんまり長々と書いても仕方がないんで、これくらいにしますが何せ今まで関わってくれて人達には本当に感謝しています。そして唯一心残りがあるとすれば、もうちょっとUNUBOREが売れているバンドにまでもっていければ良かった事です。そこはこの世界の難しい所ですかね。

またどこかで会えると良いなぁ〜イノセントワールド!ってことでサラバUNUBORE!